現代民家の暮らし

現代民家の暮らし

和室にて

お酒を片手に畳に腰を下せば、目に飛び込んでくるものは光に照らされた淡い緑と木の質感。
心地よく一定のリズムを刻む時計の針の音に耳を傾けながら、一秒一秒の時の流れを身体感じるひとときが始まる。
グラスの氷がカランとなる音、大好きな小説のページをめくる音。
ゆっくりと過ぎていく時間を贅沢に楽しむ。

和室

リビングと仕切りなしで配置された和室は、木と畳が調和した香りを楽しめる空間。

キッチンにて

ぐっすりと眠って、月曜の朝は少し早めに起きる。寝室からキッチンへの階段を下りていくと、すでに美味しそうな朝ごはんのにおい。
月曜日の朝は、家族全員でゆっくりと朝ごはんを食べる。無垢材と漆喰で包まれた大空間は、家族とのコミュニケーションを深めてくれる。家族からたくさんの元気をもらい、今日からまた忙しい一週間が始まる。

キッチン

キッチンから直線的な動線は、家族のコミュニケーションを促す。無垢材と漆喰による清涼な空気が満ちる空間。

主寝室にて

お風呂上りに今日のニュースを観て、瞼が重くなってきたのを感じ2階の寝室へ。扉を開けると寝室をやわらかく映し出す間接照明。その光を頼りにベッドに入り、大きく深呼吸をする。外の音はほとんど聞こえない。聞こえるのはかすかな妻の寝息だけ。
無垢材が醸し出す心地よい空気に包まれて、明日のことを考えながら自らも無意識のうちに寝息をたてる。

主寝室

ナラの床材と柿渋の壁が生み出す、温かみのある居心地の良い空間。

リビングにて

仕事が長引いてしまい、夜遅くに帰宅。リラックスするために趣味の読書を。坪庭からこぼれる光を眺めながら、わずかに聞こえる風の音の耳を傾ける。そのまま、本を片手にソファーに身を任せれば、本当の自分に還れる時間が始まる。

リビング

光を優しく受け止めるリビングは、開放感と優しさで満たされるくつろぎの空間。

玄関にて

駅から歩いて自宅に近づいてくるほどに、少しずつ足早になっている自分に気づく。窓からこぼれる光が独特の雰囲気を作っている。何度も見る風景でも、季節ごとに表情を変え楽しませてくれる。
この10年で玄関おドアや外壁にも風合いが出てきた。大事にしている腕時計と同じように愛着を感じられることが嬉しくなる。

玄関

家からこぼれた光でほんのりと明らむ夜の庭も趣を感じさせる佇まい。

現代民家の間取り例
設計士とつくる完全自由設計の家づくり

設計士とつくる完全自由設計の家づくり

『現代民家』は、設計士と一緒につくる完全自由設計の家づくりを基本とします。『現代民家』のコンセプトを基に各ご家庭ごとの物語を一緒に間取りに落とし込んでいきます。
どうしても男性主導になりがちな家づくりだからこそ、奥様にとっての普段使いもバランスよく。かっこいいだけじゃない、本当に暮らしやすいリラックスできる間取りを一緒に考えませんか?

木材は厳選されたものだけを使用

木材は厳選されたものだけを使用

『現代民家』に用いる木材は、厳選された杉や檜の国産材を使用しています。無垢材の年輪の独特の美しさや、天然木ならではの香りなど、住まう人に居心地の良さを提供いたします。
また、炭素を住まいに長期的に備えることで、理想的な空気の循環を生み出します。

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